よくある質問 Q&A

コース・授業について

  • 各コースの特徴を説明してください。

    募集している5つのコースについては、ホームページの『コース紹介』で詳しく記載しています。
    ここでは、別の観点から紹介しましょう。
    ●前年度入試では、合格点の高さは、専願・併願共にI類、II類、進学スポーツ、進学総合、アスリートの順でした。
    ●授業時間数は、週あたりI類38時間、II類35時間、進学総合・進学スポーツ・アスリートは33時間です。
    ●I類・II類は、必ず進学クラブに所属しなければなりません。また、進学スポーツは必ず体育系クラブ・アスリートは体育系強化クラブに所属しなければなりません。

    以上のことから、入学試験時の自分の学力や高校卒業後の進路希望とコースの特徴をよく考えて、受験するコースを選んでください。

    なお、アスリートコースは、専願のスポーツ推薦生のみの募集です。クラブ顧問の先生(地域クラブで活動している生徒は、クラブの指導者とよく相談して学級担任の先生)から浪商高校のクラブ顧問や入試対策室に出来るだけ早く連絡してもらってください。

  • 途中でコース変更はできるのですか。

    2年生への進級時のみ成績・受け入れ状況等により、II類からI類へ、進学総合コースからII類へ、進学スポーツコースからII類または進学総合コースへ、変更ができます。

スクールライフについて

  • 寮はありますか。

    寮はありません。ただし、少しでも遠くの人にも通学してもらう為に、出欠確認時刻を午前8時45分と少し遅く設定しています。

  • 主な通学方法について説明してください。

    南海本線泉佐野駅からバス(約25分)で、JR阪和線熊取駅からバス(約10分)や自転車で通学できます。熊取駅近く(約200m、熊取南駐輪場 ¥1,000/年)と学校の屋根付駐輪場を、無料で利用できます。また、JR和歌山線粉河駅から大阪体育大学口までバス(約35分)です。
    【天王寺駅午前7時33分発(土曜日36分発)、和歌山駅午前7時42分発
    (土曜日30分発)に乗れば、始業時刻に間に合います。(H29.7.1現在)】

  • 土曜日は授業があるのですか。

    午前中3時限の授業をしています。

  • 昼食に弁当は必要ですか。食堂はありますか。

    弁当を持ってくる人も多いですが、高校食堂もあります。

  • 学校はどのような安全対策に取り組んでいますか。

    校門に警備員が常駐して、外来者に対して対応しており、学園全体の安全について細心の注意を払っています。

  • 学校生活で悩んだ時はどうすればいいのですか。

    担任の先生はじめクラブ顧問の先生やどの先生方も相談に乗ってくれます。また、教育相談室があり、スクールカウンセラーの先生にいつでも気軽に相談することができます。

  • 修学旅行はどこに行くのですか。

    平成29年度は、I類・II類のコースがシンガポール。進学総合・進学スポーツ・アスリートコースが沖縄・宮古島で実施予定です。
    ※各コースとも、諸事情により目的地などが変更になる可能性があります。

  • 海外語学研修について説明してください。

    将来の進路選択に役立てる為に、夏休み期間中に英語圏(平成29年度はオーストラリア・ケアンズ)の地に行き、語学学校等に滞在して、現地の人々と交流を深めたり、種々の形態の授業で英語力に磨きをかけます。
    ※諸事情により、目的地が変更、または実施できない場合があります。

クラブについて

  • 進学クラブについて説明してください。

    I類・II類の生徒は必ず入部しなければなりません。II類で希望する生徒は体育系クラブに入部することができますが、毎日一定時間進学クラブで活動して体育系クラブに行くことになっています。
    月〜金曜日の7・8時間目相当の時間、土曜日の午後、長期休暇期間に国公立・有名私立大学合格の指導実績のある顧問(先生)から受験科目について指導を受けます。早朝学習や学習合宿・模擬試験・各種検定に参加しながら学力を培います。

  • クラブ活動には全員入らなければなりませんか。

    体育系クラブ18部、文化系クラブ5部と1同好会があり、約80%の生徒が熱心に取り組んでいます。進学スポーツコースの生徒は全員体育系のクラブ、アスリートコースは体育系強化クラブを3年間続けなければなりません。(大阪体育大学体育学部への内部推薦を希望する生徒は3年間体育系クラブを続けていなければなりません。教育学部はコースにより異なります。)

特待生制度について

  • 特待生制度はあるのですか。

    入学生に対するものと在校生に対するものがあります。
    入学生に対するものは、成績優秀者(1次入試におけるI類及びII類の専願生)に対する奨学金とスポーツ優秀者(スポーツ推薦生)に対する奨学金及び特別奨学金(家族関係)です。ただし、専願者に限ります。
    在校生に対するものは、就学意欲旺盛で有名大学に進学が見込まれる者及びアスリートとして世界的な活躍が期待できる者に対して、学校教育計画に基づいた指導に加え、学習力や競技力向上を図るための「課外活動支援金」を支給する制度です。
    (いずれも、野球部の生徒に対しては、財団法人日本高等学校野球連盟の規定に従い、奨学金を給付します。)
    成績優秀生は、中学校における学力テストや5教科評定または入学試験の結果を資料に選定します。対象者には、入学金や入学費、学費(授業料を除く)及び制定品費(教科書代を含む)の全部または一部に全額や半額を給付するものです。 スポーツ優秀生は、中学校の校長先生が推薦するスポーツ推薦生で、全国大会はじめ各大会の実績を参考に選定します。対象者には、入学金や入学費、学費(授業料を除く)及び制定品費(教科書代を含む)の全部または一部に全額や半額を給付するものです。
    特別奨学金は、親が浪商高校を卒業していたり、兄姉が浪商高校を卒業していたり在籍している者及び複数の兄弟姉妹が同時に入学する者に対して、入学金の半額を給付する制度です。

受験について

  • 和歌山会場での受験について教えてください。

    平成27年度より、和歌山会場(和歌山県庁向かいのホテルアバローム紀の国)でも入試を行っています。和歌山在住の中学生は、本校(5教科)または和歌山(3教科)のどちらかで受験できます。(※大阪府の公立中学に在籍する方は、和歌山受験はできません)。2会場での受験はできませんので、場所・受験科目等を検討して選んでください。詳しくは入試情報ページでご確認ください。

  • スポーツ推薦について、詳しく知りたいのですが。

    専願受験者で、スポーツの能力や技能が高く優秀な実績を残している者で、在籍中学校長の推薦書を受けた者。
    中学校のクラブ顧問の先生や担任の先生等(地域のスポーツクラブに所属している者も含む)に相談して、浪商高校のクラブ顧問や入試対策室へ連絡してもらってください。
    スポーツ推薦の希望があれば、遅くとも9月中までには連絡してください。

  • 転コース合格(まわし合格)制度は、あるのですか。

    あります。
    志願書の志望コースの欄に第一志望以外に第二志望及び第三志望(I類・Ⅱ類のみ)まで記入していれば、志望コースの合格基準点に達していない場合でも第二志望や第三志望の基準点に達していれば合格となります。 但し、進学総合コースとアスリートコースは、第二志望はありません。

  • 面接はどのような形態でするのですか。

    面接員2名対受験生2名で、10分程度で実施します。対象者は専願者だけです。

  • 内申書(個人報告書)は、どのように扱われるのですか。

    入学試験の参考資料として、合否の総合判定時に活用します。

  • 合否判定を教えてください。

    入学試験の5教科(和歌山受験は3教科)の合計得点と面接結果(専願生のみ)と個人報告書及びスポーツ推薦書(スポーツ推薦生のみ)を総合して判定します。ただし、入学試験で一つの教科でも一桁の得点等があれば、不合格となる場合があります。

  • 専願と併願は合否に関してどう違いますか。

    専願者のほうが、合格基準点を有利に設定しています。

  • 家族が浪商高校を卒業や在籍しておれば、受験に有利ですか。

    ご両親が本校を卒業していたり、兄弟姉妹が卒業又は在籍していれば配慮しています。

進学について

  • 大阪体育大学への内部進学について。

    体育学部(Ⅰ類以外のすべてのコース)、教育学部(全コース)に内部推薦枠があります。学内試験、クラブ成績などを考慮して推薦します。(コースによって、多少条件が違います。)
    但し、体育学部を希望する場合、3年間体育系クラブの所属が必要です。