学校法人 浪商学園 大阪体育大学浪商中学校

浪商中学の特色

未来へと羽ばたく
浪商の中高一貫教育

文武両道のもと、一人ひとりの個性と可能性を伸ばす大阪体育大学浪商中学校。
個々の将来に応じた学習プログラム、充実した設備で行う部活動、
視野を広げるグローバル教育、実践力を養うICT教育。
浪商ならではの学びを通して、広い未来へ駆け出すための礎を築きます。
充実した毎日を過ごしながら、夢を実現していきましょう。

1

「生きる力」を育む 6 年間の中高一貫教育

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将来に応じたプログラム詳しくはこちら

グローバルプログラム
国際理解教育を通じて、国際社会を生き抜く力、多角的な視野と主体性を育成します。

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将来に応じたプログラム詳しくはこちら

スポーツプログラム
健全な体の発達を促し、運動能力を育成するとともに
スポーツ科学やトレーニング理論を学び、またテーピングなどの実践的な知識を身につけます。

4

ネイティブスピーカーによる

英語学習環境の充実

5

最高の仲間と共に切磋琢磨!詳しくはこちら

6年間を通じ充実した環境で練習できる部活動

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情報化の時代に対応した先進的な学び

実践力を養うICT教育

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生徒の学力定着をサポート詳しくはこちら

ステップアップ講習・フォローアップ講習(浪商塾)

東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校

創立100周年~新たなスタート~

大阪体育大学浪商中学校 校長
工藤 哲士

学校法人浪商学園 大阪体育大学浪商高等学校は大正10年(1921年)、大阪市天王寺区堂ヶ芝に浪華商業実修学校として設立認可されました。淡路、茨木、熊取と拠点を移し、苦難を乗り越えながらも大きな発展、進化を遂げ、また大正、昭和、平成、令和という激動の4時代を駆け抜け、創立100周年という記念すべき大きな節目を迎えることができました。
拠点や時代は変われど「不断の努力により、智・徳・体を修め社会に奉仕する」という精神は不変であり、ここ熊取の地でも脈々と受け継がれています。  
さて、近年の国際化、情報化、高齢化等の諸問題は他の要素も複雑に絡み合い、新たな課題として待ったなしで襲いかかってきます。激変する予測不能な未来社会に立ち向かうためには、知識、技能の習得に加えて、主体的に物事を考える力、表現する力、判断する力が必要だと言われるようになってきました。  
100周年という節目の今年度、探究活動を通して課題解決力を養う進学・未来型探究(進学アドバンス・進学グローバル・探究キャリア)と高大連携事業を軸としたスポーツ科学(進学スポーツ・探究スポーツ)の2領域、5コースを新たに設定し、社会に奉仕できる人材の育成という変わらぬ理念のもと、今後も人間味溢れる教育を継承していきます。