学校法人 浪商学園 大阪体育大学浪商高等学校

コース紹介

希望する進路に応じた、夢をかなえる4つのコースから選択することができます。浪商高校でやりたいことを見つけ、自分の夢に向かって挑戦する力を身につけます。

こんな方にオススメ

  • 勉強を主軸として、
    自分の進路をみつけたい

こんな方にオススメ

  • 文武両道を通して、
    自分の進路をみつけたい

こんな方にオススメ

  • 様々な体験を通して、
    自分の進路をみつけたい

こんな方にオススメ

  • スポーツを通して、
    自分の進路をみつけたい

充実した学びのサポート体制

「Classi」や「スタディサプリ」を利用した、自主学習への取り組み

自宅での学習や授業での活用はもちろん、教師と生徒間のコミュニケーションツールとしても機能。また、個々の生徒に合わせたスケジュールと理解度チェックテストを通じて苦手分野を特定・克服することで、学年全体の効率的な学力向上を実現しました。また生徒1人1台のノートパソコンを活用した授業や課題配信等で、家庭でも効率的に学習することができます。

朝学から始まる学習プログラム

授業に向かう気持ちを整え、毎朝繰り返すことで学力定着を図ります。入学時から課題提出、確認テストなどを繰り返し計画的に学習に取り込むことで、定期考査だけでなく長期的な視点で実践力向上をめざし、成果を出しています。

独自の学びの取り組み一例

逆転授業:各生徒が指導する立場に立ち、能動的な授業を行い、互いに学び合う。
ICT添削:ICTを利用して一人ひとりの答案を添削。 個々にあった課題を提供。
読書:学力の土台となる読解力を高めるため、読書を奨励。

競技力向上のシステム

一人ひとりに寄り添った適切な予防、対処法の指導を行います。

中高専属のトレーナーが常駐しています。運動部員に対する基礎体力の向上や怪我の防止をめざし、効果的なトレーニング法の指導を行います。
指導は個別制なので、一人ひとりの発達段階に合わせたリハビリテーションやトレーニングを行うことができます。また、各競技で起こりやすい怪我についての知識や、傷害予防のためのエクササイズの指導も行っています。さらに、正しい予防法、対処法などの知識は選手だけでなく、保護者や指導者へも啓発しています。保健室の先生とも協力し、新たに運動部活動を始める生徒のサポートや、日々の傷害発生状況などを調査して怪我の早期発見につながるようにしています。
高大連携スポーツ概論の授業や特性探究では、スポーツを科学的・理論的に学ぶことで自身の競技に活かすことができます。また、各種目の指導者には指導者ライセンス所持者や実績豊富な指導者が多いのも選手の育成に大きく貢献しています。

探究・体験型学習システム

総合的な探究の時間

近隣地域の魅力発信をテーマに情報収集を行い、プレゼン、PR動画作成を通じて思考力・表現力を高めます。また、企業と連携して「モノ」をテーマに実践的な商品開発を行います。意見を出し合う事で、多角的に考える力を養いながら社会貢献の意識を深め、実践的な力も身につけていきます。

スポーツ探究

スポーツを通して色々な見方や考え方などを学んでいきます。スポーツ専用アプリ (SPLYZA)を使ってより科学的な分析から新しい思考を導き出し、課題解決能力を育成していきます。

大学との強い連携体制

日本のスポーツ界をリードする大阪体育大学との連携を行い、科学的な育成・サポートシステムを有しています。コーチ陣の本格的な指導、トレーナーや医療スタッフ陣の徹底したサポートもあり、「生徒・選手一人ひとりを大切に育てる」ことを大事にしています。

高大連携サポート事業
スポーツ心理・スポーツ栄養・測定評価・ATサポート・S&Cサポート

①さまざまな実習

教育実習だけでなく、心理学を学ぶ大学生によるメンタルサポート実習や、コーチング実習を行っています。

②スポーツテスト

スポーツ科学部の学生が測定員となり、大学の施設、測定機器を使って体力測定を行っています。

③キャリア支援

自衛隊や警察、消防など公務員をめざす生徒を対象に、筆記試験対策や模擬面接などの公務員試験対策を行っています。

どのコースが自分に合っているか分からない、もう少し詳しく話を聞きたい、という方は
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あなたに合うコース選びをサポートいたします。