学校法人 浪商学園 大阪体育大学浪商高等学校

コース紹介

新しい浪商が始まる
進路に応じた2つの領域、夢をかなえる5つのコース

浪商でやりたいことを見つけ自分の夢に向かって挑戦する力を身につける。

進学・未来型探究領域のコース

こんな方にオススメ

  • 教科学習に加え、
    自らの課題に挑戦したい
  • 国際社会の諸問題に取り組みたい

こんな方にオススメ

  • 本気で外国語の勉強がしたい
  • 国際社会のことをもっと知りたい

こんな方にオススメ

  • 自分の可能性を見つけたい
  • 現代社会のことや将来の働き方についてもっと知りたい

スポーツ科学領域のコース

こんな方にオススメ

  • スポーツに関わる専門分野の勉強が
    したい
  • 部活動を通じてコミュニケーション力やリーダーシップ力を伸ばしたい

こんな方にオススメ

  • スポーツに関する知識と技術を
    伸ばしたい
  • スポーツを活かした進路をめざしたい

全コースに共通する3つの柱

今までの常識や想定をはるかに超えた課題が次々と突き付けられる先の見えない時代に本当に必要な「生きる力」とは何でしょうか。それは自分の頭で考え、判断し、行動する力です。新コースのねらいはその力を育むことであり、次の3つの柱はそれを達成するための指針として掲げています。

グローバル活動

世界規模、地球規模で考えなければいけない課題がたくさんあります。日本の常識が世界では通用しないことや日本の良さや強みを知ることで、たくさんの価値観があることを学びます。グローバル活動を通して、相手を理解したうえで、自己を主張する力や情報の波に翻弄されることなく正しく判断する力を育んでいきます。

探究活動

社会が求める力は、詰め込んだ知識を言われた通りに正確にかつ迅速にアウトプットできることより、その知識をどのように活用して解決の道を見つけていくのか、その過程を評価する方向へ移行しています。探究活動を通して、自らの課題を見つけ解決のための知識を探し、いろいろな人の意見を聞きながら自分の考えを固めていく過程の中で社会が求める力を育んでいきます。

スポーツ科学

本校が長年培ってきたスポーツを通しての人格教育に加え、新コースでは大阪体育大学との連携強化により、大学での最先端の専門知識や研究を高校生も享受できるようになりました。科学的に心と体の健康の増進を図るだけでなくクラブ活動においても専門競技の技術的な向上を図ります。この分野は他校では学ぶことができない本校の強みであることは言うまでもありません。

大阪体育大学との高大連携事業とは

授業・研究連携

大学の先生が監修のもと専門体育の授業を展開します。
メンタルトレーニング、スポーツ心理、動作分析、ゲーム分析、トレーニング理論など高校時代から本格的なスポーツ科学を学べます。

イベント連携

健康スポーツのマネージメント学科ATコースの学生が測定員となり、 大学の施設、測定機器を使って体力測定を行っています。

クラブ連携

連携クラブは体大生との合同練習、施設共有、コーチング実習など日常的に行っています。また、クラブによっては全国規模の招待試合や記録会を開催し本校生徒の強化に貢献しています。

アスレティックトレーナー連携

大阪体育大学所属の浪商中高専属トレーナーが常駐しています。
休み時間のリハビリやトレーニング指導、放課後のチームへの指導など専門家による充実のサポート体制を整えています。

インターンシップ連携(メンタルサポート)

大学生が生徒に寄り添い、適切に対応することで、いじめ・問題行動の早期発見・学習環境の整備を行います。大学生は、メンタルサポート実習を通して、高い倫理観、責任感を身につけます。

キャリア支援連携

約半年間かけて公務員試験対策を行います。例えば小論文では、課題に対して自分の意見や考えが明確に書かれているか、説得力があるか、小論文のルールは守られているかなど、様々な採点ポイントを意識した試験対策を行います。また、警察や消防などの採用試験の模擬面接も実施しています。

進学・未来型探究領域

グローバル教育やキャリア教育を通して人材育成に力を入れています。
教科指導や探究活動により希望進路を実現します。

国際交流

浪商高校ではグローバルな視野を育てるために、積極的に外国の学生とも交流しています。2019年度は韓国の大学生が本校を訪れ、文化交流を行いました。今後も(韓国国立)仁川大学、(中国国立)深圳大学等の交流協定校をはじめ、英語圏での留学先も確保しています。

水源電算女子高校(韓国)学生と数学の合同授業風景

浪商から世界へ

2019年度は卒業後、カナダ、オーストラリア、韓国など何人も世界へ飛び出しています。韓国が好きで韓国外国語大学に合格した生徒もいます。

探究心をサポート

物事を深く知るためには読解力が必要です。そのために読書は欠かせません。また新しい情報はネットで得られるかもしれませんが活字の中から探し出す力もこれからは大切になってきます。図書室はこれからの探究授業を支える大きな役割を担っています。

先輩Voice

積極的に先生に質問できる環境 があるので、文武両道ができます。 中学生の頃より勉強と部活動の両立は大変ですが、時間を有効活用するように努めています。テスト一週間前からは浪商独自の「質問コーナー」を活用しています。いつもより45分ほど早く学校に来て、テスト範囲のわからないところを教科担当の先生に質問しています。どの先生方も、わかるまでとことん教えてくださるので、たくさんの生徒がテスト前になると利用しています。  
また「質問コーナー」は職員室前にあるので先生に質問しやすく、集中できる環境でとても気に入っています。さらに、放課後は自習室や、スタディサプリを使用するためにNCルームを利用できたりと、自習環境が整っているので、主体的に学ぶ環境があるのも魅力です。

進学アドバンスコース M.K.さん

主体的に学び行動する力が身につきました。 私は浪商に入ってから、自分で考えてすぐ実行する力が身についたと思います。生徒会では自分たちでどうすれば学校が良くなるのかを主体的に考えながら会議を行っています。
また、韓国語同好会を設立するためにポスターを作成して掲示したり、失敗を恐れずにまずは行動に移す大切さに気づくことができました。授業ではみんなで調べ物学習をするとき、検索して得た情報が必ず正しいとは限らないので、情報を簡単に信じない点に気をつけて、いろいろな調べ方で納得するまで情報収集してから行動におこすように、お互いコミュニケーションを取りながら実践しています。浪商では、頑張って何かに取り組もうとすると必ず誰かが助けてくれ、やりがいのある経験ができる環境があります。

進学グローバルコース Y.R.さん

先生との交流で身体への接し方が変わりました。 アスレティックトレーナーの先生方とは部活のトレーニングや食育などを通して交流があります。怪我をしたときに、自分1人だとどうしていいかわからないですが、先生に相談することで、どうすれば早く怪我を回復できるのか、体が動かせない中でどういうトレーニング方法があるのかなどの相談に乗っていただいています。
トレーニングではどうすれば、効率的に筋肉を鍛えることができるかや、体の使い方などを詳しく指導いただいています。食事の大切さやどのようなものを食べるのがいいかなど詳しく教えていただき、食生活の重要性など、今まで知らなかった知識を得ることができています。アスレティックトレーナーの先生方とのやり取りを通して、日々のプレーに磨きがかかっているのだと実感しています。

進学スポーツコース I.K.さん

スポーツ科学領域

大阪体育大学との連携やスポーツ教育を通して人材教育に力を入れています。
専門的なスポーツの学びと希望進路を実現します。

中高大での連携

浪商学園は中高大の強力な連携のもとハンドボールを強化しています。
同じ敷地内にあるため、平日でもトップレベルの大学生と練習試合ができるのが浪商高校の強みです。

【高大連携授業内容例】

スポーツ探究

  • スポーツ探究とは・指導者の役割
  • 競技力向上のためのチームマネジメント・情報とその活用
  • アスリート育成のための方法とその評価・指導者に求められる資質について

大阪体育大学ハンドボール部監督 下川 真良

主な戦績
2018年度全日本学生ハンドボール選手権大会 優勝
2019年度西日本学生ハンドボール選手権大会 準優勝
2019年度全日本学生ハンドボール選手権大会 ベスト8

大阪体育大学 教授 菅生 貴之

紹介文
専門分野 メンタルトレーニング・スポーツカウンセリング

心のケア

スポーツ心理・カウンセリングコースの大学生は浪商高校でインターンシップ実習を行っています。高校生にとって年齢の近い大学生との交流は大きな刺激となり、モチベーションアップに繋がっています。

【高大連携授業内容例】

スポーツ心理

  • スポーツ心理の概要・意義と必要性
  • スポーツにおける動機付け・メンタルトレーニング・コーチングの心理学

科学的に分析

浪商高校は他校では決して真似する事が出来ない、高度な専門知識と体育、健康、スポーツを科学的に分析する力を大阪体育大学との日々の深い連携により養うことができます。

大阪体育大学 スポーツ局 姫路 文博

スポーツ科学領域のコース

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