教育方針 教育方針

国公立大学合格を目標に、独自の学習プログラムを展開

1921年に創立し、“創立100周年”目前の大阪体育大学浪商高等学校。
自然豊かな大阪南部熊取町にあり、たくさんの卒業生を輩出してきました。
学びはもちろん、スポーツや課外活動にも力を入れたいという生徒達の想いを大切にした教育を進めています。一人ひとりの希望や得意を活かすための5コース制を整えているほか、
様々なサポート体制があり、夢に向かって思いっきり頑張れる環境があります。
ここでのたくさんの経験は、あなたを強くし、
夢への第一歩となるはずです。
一緒に、未来を切り拓いていきましょう。

サポートは充実しっかり学んで現役合格へ!

長期休暇中も対応

  • 勉強のクラブ活動「進学クラブ」の設置
  • 職員室前「質問コーナー」&「自習室」
  • 充実の学習サポート体制「進学講習・外部講習など」

日本一を目指し部活動に青春をかける!

  • 大阪体育大学の施設・設備も利用できる、抜群の練習環境とバックアップ体制
試行錯誤を通して、自分を鍛え、自分を磨き、自分を知る 大阪体育大学浪商高等学校 校長 清水 俊彦

 本校は建学の精神である「不断の努力により、智・徳・体を修め、社会に奉仕する人材の育成」をバックボーンとして教育活動を行っております。今年創立96年目を迎える伝統校ですが、創立100周年に向け、地域を代表する進学校、大阪を代表するスポーツエリート校になることを目指し、社会の変化に遅れないよう、授業力や部活の指導力向上に努めております。また、一人ひとりを大切にする生徒指導・進路指導にも磨きをかけ、地域の方々から愛され、支持される学校になることも目指しております。
 さて、今の中高生が社会で活躍する20年後、30年後の日本社会はどのような姿になっているのでしょうか。未来予測は当たらない場合も多いのですが、少子超高齢社会による人口減少、情報化社会のさらなる高度化、AI(人工知能)の進化・発達などが、生活の仕方、職業の種類、働き方などに大きな変化をもたらすのではないかと予想され、変化への対応力が求められています。
 本校では、次の教育目標を掲げ活動しております。
 ・自己を受容し、チャレンジ精神を持つ生徒の育成
 ・メンバーズシップを育み、社会貢献を目指す生徒の育成
 ・心身の成長を促し、生きていくエネルギーに満ちた生徒の育成
 この教育目標の下、授業・学校行事・部活動を通して、これまで以上に「真の学力」を育んでまいります。そのためには、自ら試行錯誤を繰り返し、その過程で自分を鍛え、自分を磨き、自分を知る必要があります。また、自分と他者の間に違いがあることを前提に関係を結んでいく、そんな学校生活を送ってほしいと思います。