学校法人 浪商学園 大阪体育大学浪商高等学校

クラブ活動

陸上競技部 全国高等学校総合体育大会

2026.08.12

令和8年度全国高等学校総合体育大会 7/30~8/5 平和堂HATOスタジアム
性別 種目 氏名 記録 結果
男子 やり投 西込 隆将(3) 58m19 予選 12位
男子 やり投 西込 隆将(3) 54m23 決勝 11位
女子 4×400m 田中 絵梨(1) 3分53秒70 予選組 6位
河村 瑠奈(3)
川野 利桜(2)
朝本 瑠樺(3)
☆2026年の全国高校総体が滋賀県平和堂HATOスタジアムで行われました。
今年は男子やり投と女子4×400mリレーに出場しました!
まず初日、大会第一競技となる男子やり投に3年の西込が出場。
西込は昨年「円盤投」での出場でしたが、今回は「やり投」での勝負となりました。
昨年、雰囲気にのまれ足が浮いているような感じだった・・・と話していましたが今年は何かが違う・・・落ち着きを感じる立ち振る舞いが
印象的でした。
やり投は予選の上位12名が決勝に進出することが出来る・・・
A組に出場した西込は2投目に自己二番目の記録(58m19)を投げましたが
A組で9位で終了。
B組が始まり1投目で西込を超えた者は3名・・・この時点で全体12位。
「あと一人」でも抜かれたら決勝に進むことはできない状況のなかでも、
決勝に向けて懸命にW-upしていた姿が印象的でした。
そんな気迫が伝わったのか、2投目で「まさか」の誰にも抜かれず決勝進出!
ハイテンションで臨んだ決勝の舞台でしたが、入賞には届かず11位で西込の競技を終了しました。
本校陸上競技部は「1966年」に創部され、60年を迎えました。
女子4×400mRが高体連正式種目となったのが2001年の熊本 I・H。
6月の行われた近畿地区予選会での激戦を4位で勝ち抜き、25年目で初の
女子4×400mRでの全国出場。
当日の選手たちは、少し緊張ぎみにも感じましたが予定通りのスケジュール
をこなし、レースを迎えました。
第一走者には1年の田中。
全国の独特な雰囲気にのまれることなく、淡々と自分の力を発揮して
バトンを繋いでくれました。
第二走者には3年キャプテンの河村。
途中からオープンレーンとなる第二走者ですが、先行されるも落ち着いた
走りで後半に追い上げる走りをしてくれました。
第三走者には2年の川野。
長身を活かす走りの川野は、前を追いかける展開も粘りのあるレースを
こなしアンカーにバトンを繋ぎました。
アンカーには3年の朝本。
100mHから混成競技まで、マルチな才能がある朝本は全国のアンカーたち
との勝負を楽しむかのような激走をしてくれました。
結果は予選組6位、全体38位のタイムで24位までの決勝ラウンドには進めま
せんでしたが、浪商陸上競技部の新たな一ページを開く走りをしてくれました!
これから繋ぐこのページに、どんなことを書き込んでいくのか?を生徒たち
と共に悩み考え、一歩一歩進んでいきたいと思います。
今年初めての夕方開催、終了時刻が22時頃になるタイムテーブルのなか
卒業生や学校関係者、そして保護者の皆様方の熱い熱い声援が選手たちの
エネルギーとなり、パフォーマンスに繋がりました。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。