学校法人 浪商学園 大阪体育大学浪商高等学校

クラブ活動

陸上競技部 第75回全国高等学校陸上競技対校選手権大会

2022.08.09

第75回全国高等学校陸上競技対校選手権大会  8/1~7 鳴門・ポカリスエットスタジアム
性別 種目 氏名 学年 記録 結果
男子 5000mW 梅田 和宏 3 22分02秒43 予選組 3位
男子 5000mW 梅田 和宏 3 DQ*K1 決勝
*K1:ロス・オブ・コンタクトで3名以上がレッドカードを出した(TR54.7.1)
男子 走幅跳 上田 竣貴 3 7m19 予選組 8位 +1.8
男子 砲丸投 大野 祐介 3 15m43 予選通過
男子 砲丸投 大野 祐介 3 15m73 決勝 7位
女子 100m 有馬 夕莉奈 2 12秒33 予選組 6位 +1.3
女子 100m 有馬 夕莉奈 2 12秒33 予選組 6位 +1.3
女子 砲丸投 坂 ちはる 1 12m89 予選通過
女子 砲丸投 坂 ちはる 1 13m71 決勝 4位
女子 ハンマー投 川島 空 3 51m97 決勝 4位
女子 ハンマー投 川島 空 3 51m97 決勝 4位
☆徳島県で行われた今年の全国高校総体に男子3名3種目、女子3名3種目出場しました。
8/3(水)まず初日、女子ハンマー投げに3年の川島が出場。
ランキング的には上位でしたが、全国最終予選の近畿大会でまさかの苦しい展
開の中で何とか勝ち抜いての全国出場で、今回の試技順は3番手。
緊張する中「1投目が勝負!」と狙いを絞り、少し力んだ投げだったが51m97を記録!
最後まで優勝を目指しましたが、全国初入賞の4位でTeamに勢いを付けてくれました。
最後まで優勝を目指しましたが、全国初入賞の4位でTeamに勢いを付けてくれました。
8/4(木)二日目、まず女子100mに2年の有馬が出場。
今季めきめきと力を付け激戦の近畿大会を勝ち抜いた有馬は、故障を抱えての
出場でも12秒33と激走しましたが全国の壁は高く、予選通過とはなりませんでした。
来年は複数種目での入賞を目指して欲しいと思います。
続いて男子走幅跳に3年の上田が出場。
予選通過記録が7m30と自己記録を上回る設定の中、1本目から7mオーバーの跳
躍で3本目には7m19の自己タイ記録をマークするも予選通過プラスに5cm届きませんでした。
しかし、全国の舞台で自己タイ記録をマークした跳躍は素晴らしかったと思います。
3人目に女子砲丸投に1年の坂が出場。
予選1本目に予選通過記録を越える12m89で決勝進出を決め、向かえた決勝では
緊張からか2投目まで動きに硬さが見えましたが、3投目に初めての13mオーバ
ーとなる13m65を記録!
その後も13m台をマークして、川島と同じく4位入賞をしてくれました。
4人目に5000m競歩に3年の梅田が出場。
ランキング上位の堂々の歩きで予選組3位で決勝進出を決めました!
ランキング上位の歩きで予選組3位で決勝進出を決めました!
8/5(金)三日目、男子砲丸投に3年の大野が出場。
予選は苦しむも3投目に15m43を投げ決勝進出!
決勝には17人が進む大混戦の中、3投目に大野の代名詞の手拍子を求め観客の
視線を集めた投げは、自己記録を更新する15m73をマークし見事7位入賞をしてくれました。
ほぼ同時刻に行われた男子5000m競歩決勝に3年の梅田が出場。
「勝負に徹する」宣言のレースは苦しい展開で、後半抜けだしトップを猛追す
るもロスオブコンタクトの判定で、残念ながらゴール前で競技を中断する事となりました。
本人の「トップでゴールを目指しました」とのコメントに、すでに次を目指していると感じました。
これからの梅田の競歩にご期待下さい!
予想を超える暑い全国インターハイでしたが、暑さに負けない熱い競技をして
くれた選手達に沢山のご声援をいただき感謝いたします。
ありがとうございました。